なぜ主婦が英検?私が資格試験に挑戦した3つの理由

英語学習

そうだ!英検だ!

ウザギ
ウザギ

英検を受けよう!

そう思ったのは30代、下の子が2歳になった頃でした。

育児をしながら、隙間時間に英語の勉強を続けてきました。

振り返ればきっと幸せな時間、小さな我が子たちが賑やかに走り回る我が家。

時には仲良く、時にはケンカをしながら。

そんな我が家のキッチンで、ぐつぐつカレーを煮込みながら、険しい顔をしながら英語をぶつぶつ呟いていたのが30代のウザギ。

この頃の私は、育児も英語学習も、なんだか終わりのない戦いのように思えていました。

ずっと先の見えない靄の中を生きているような。

そんな時に思いついたのが、英検でした。

ウザギ
ウザギ

靄がすっと晴れた気がしました!

英検を受けようと思った3つの理由

①英語学習に目標地点を作りたかった

英語に限らず、語学学習には終わりがありません。

明確な目標があれば違うのかもしれませんが、当時の私にはありませんでした。

英語が話せるようになりたい、という漠然とした夢はありました。

話せるようになる、というのは、ゴールがありません。

どこで、誰と、どんな内容を話すのか。

ご近所さんとの軽い挨拶程度?ニュースの話題もできた方がいいよね?

はたまた学者さんに出会って、専門的な言葉がたくさん出てきてしまったら?

英語を話せるようになりたい、という夢は、あまりにも大きな夢で、どこに進めばそこに辿り着けるのか、私は迷子でした。

独学なのもあり、進んでいる方向が合っているのかわからない。

目標地点が見えないまま、進み続けることに疲れを感じていました。

そこで、私はとりあえずのゴールを作ることにしました。

それが「英検」でした。

荒野に一つの塔を建てたイメージでした。

その塔までの靄がサーと晴れていくのを感じました。

ウザギ
ウザギ

目標地点が見えたことで、前向きに学習できるようになりました!

②成果が出ているのか知りたかった

ずっと一人で勉強していると、本当に自分の英語が伸びているのかわからなくなる時があります。

確かに、自分の声を録音した時に、発音が良くなっている気がする。

リスニングも、前より正確に聞き取れるようになった気がする。

長い英文も、前よりスムーズに読めるようになった気がする。

独り言を英語で言ってみる練習も、どんどん話せるようになっているような気がする。

ウザギ
ウザギ

そう、全部、「気がする」なのです。

もともと自分に自信が持てないタイプなので、伸びている!といまいち実感できませんでした。

客観的に評価してほしい。

本当に自分の英語力は伸びているのか、誰かに教えてもらいたい。

その誰かは・・・

「日本英語検定協会」だ!

③結果が出るものに挑戦したかった(なぜTOEICではなく英検なのか)

大人のための英語試験といえば、TOEICの方が一般的なのかもしれません。

求人情報などでも、TOEIC○点以上、と、よく見かけますよね。

私もいつかは受けてみたいと思っているのですが、まずは英検を受けようと思いました。

なぜなら、すぐに達成感を感じたかったから。

例えばTOEICを受けようとした場合、目標点を400点と決めたとします。

もし結果が、399点だったら。

がっかりしますか?それとも、ほぼ達成した!と喜びますか?

ウザギ
ウザギ

なんだか曖昧な反応になりそうです・・・

英検のように、合否がはっきりしていれば・・・

不合格なら、がっかり。もっと勉強しよう!

合格なら、やった!次に挑戦しよう!

と、わかりやすく反応することができます。

そして、「合格」の文字は嬉しいし、達成感を得られます。

この達成感というものは、一人で英語を学習していると、なかなか得られないのです。

オンライン英会話をしていた時は、定期的にスピーキングテストを受けることができました。

結果の数値が上がっていくことで、達成感を得られました。

また、単純に、誰かと英会話をすることで、通じた!という瞬間があります。

この瞬間の積み重ねが、達成感と自信に繋がっていきました。

私は以前レアジョブを受けていました。

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二人目が生まれて今は休会していますが、落ち着いてきたらまた再開しようと思っています。

代わりに、今すぐ達成感を得るために、「英検に合格する」ことを目標にしました!

まとめ

ウザギ
ウザギ

主婦が英検を受けようと思った3つの理由でした!

①英語学習に目標地点を作りたかった

②成果が出ているのか知りたかった

③結果が出るものに挑戦したかった(なぜTOEICではなく英検なのか)

このような理由で、英検を受けよう!と決めた私は、その週に近所のコンビニで申し込みをして、1ヶ月後には受験をしました。

いい大人を襲った大変な緊張と、合否判定はまた別の記事で書こうと思います。

とりあえず言えることは、受けて本当によかったです!

もし同じように靄の中を彷徨っている方がいれば、ぜひ英検に挑戦してみてください。

新しい道が切り開かれるはずです。


この記事を書いた人
ウザギ

ウザギ
雪国生まれ。
5歳娘と2歳息子のいる30代主婦です。
隙間時間に好きな英語学習とブログを楽しんでいます。

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