
ついにきた!英検3級の二次試験の日!
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初めての、英検の面接です。
一次試験に合格してから、約1ヶ月間、自分なりに準備してきました。
それでも、初めての二次試験に、とっても緊張しました!
実際、試験本番はどんな感じだったの?
この記事では、英検3級二次試験、当日の様子を書いています!
持ち物チェック

一次試験の時と同様に、持ち物チェクを行ってから出発しました!
持ち物は、級によって異なることあります。
受験票や公式サイトの「受験規約・持ち物案内ページ」を確認しましょう!
ちなみに、一次試験の時に、私は靴袋のことを、上履きを入れる袋だとすっかり勘違いしていて、会場に着いてから慌てました!
今回は、一次試験の時に学んでいたので、しっかりと外履き袋も入れておきました!(スーパーのビニール袋を使用)
自宅でウォーミングアップ
一次試験の時は、試験が午前だったため、時間がなくて何もできませんでした。
しかし、今回の二次試験は、午後からだったので、午前にしっかりウォーミングアップができました!
以下が、その内容です。
この3項目は、私が普段、英語のウォーミングアップによく使っている組み合わせです。
・「DUO3.0」の例文を音読(約45分)
・「瞬間英作文」全ページの第一問を解く(約5分)
・「速読英単語 必修編改訂第4版」でシャドーイング(約10分)
口から出すことで、英語を耳に慣らす。
瞬間英作文をすることで、英語の語順を体に染み込ませる。
シャドーイングをすることで、リスニング力を上げ、長文耐性をつける。
英語学習を続けていると、今日は英語がすらすら出るぞ!という日と、今日はなぜか全然話せないなぁという日がありませんか?
私の場合、上記のウォーミングアップをできた日は、その日を終えるまで英語がスムーズで出せるようになる気がします。
家族が起き出す前の1時間にやることが多いですが、午前中には終わらせるようにしています。
おすすめのウォーミングアップメニューです。
以下、使っているテキストです。
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1時間前に会場に到着
一次試験の時は30分前に会場に着くように家を出ましたが、今回はもっと早く出ました。
なぜか。
それは、二次試験は着いた人から試験を受ける、と噂で聞いたから。
ずっと緊張して待っているのはつらい、と思ったので、1時間前に行ってみました。
結果、最初の5人以内になり、早く帰ることができてよかったです!

ただ、早く行き過ぎたことで、少し戸惑うことが実はありました・・・
会場に指定された高校に着くと、玄関は開いた状態だったのですが、受付が見当たりませんでした。
一次試験の時には、玄関から入って正面に受付があったのですが、今回はありません。
少し入って、左右を見ましたが、ありません。
正面に階段があり、2階かな?と思ったのですが、勝手に上がっていいのかもわかりません。
仕方がないので、校舎の入り口の前で立って待っていました。
他の受験者も、玄関まで来ては、英検の案内板を見て、あれ間違ってないよね?という反応を示しながら、車に戻ったり。
何人かの受験者は、敷地内のベンチに座って待ったりしていました。
そのまま30分くらい経ちました。
係の方が校舎から出てきて、英検の方は、階段を上がったところの受付へ行ってくださいと説明がありました。

やはり受付は正面の階段を上がって、2階にあったようです・・・
ここで一つ疑問が浮かびました。
30分前になって受付の用意ができたから呼びにきたのか
30分前になっても誰も来ないからおかしいと思って様子を見にきたのか
どっちだったのでしょう?
ただ言えることは、あまりにも早く行きすぎると、外で待つことになるかもしれない、ということ。
夏なら日傘、冬なら暖かい格好など、用意をしておいた方が良さそうです。
続いて、受付で見せたもの。
受付で渡されたもの
マップには、試験場となる教室と、控え室が記されていました。
試験場はいくつか用意されており、それぞれの教室の前に、椅子が10脚ほど並べられてました。
受付を済ませた人から、その試験場前の椅子に座っていき、その椅子が埋まったあとに来た人たちは、控え室に案内される、という流れでした。
というわけで、早めに受付を済ませた私は、いきなり試験場となる教室の前に座ることになりました。

いきなり緊張マックスです!
持ってきたノートを見ようかと思いましたが、椅子がほとんど隙間なく並べられていたので、あまり広げて見れる状況ではありませんでした。
スマートフォンも袋にしまって首からかけてたので、特にすることもなく。
リュックを抱えてじっと座っていました。
ちなみにスマートフォンが意外と重く、首が痛かったので、首にかけたまま袋を手に持っていました。
試験前の待ち時間に「面接カード」を記入
試験が始まると、一人ずつ教室に入っていきました。
廊下で待ってましたが、何を言っているかは全く聞こえませんでした。
どんどん席が横にずれていき、いよいよ先頭の席にきました。
先頭の席にだけ、机がセットで置いてありました。
そこで、「面接カード」というカードを渡され、記入するように言われました。

今書くの?!
もう順番が次なのに!と驚きと焦りを感じましたが、名前と受験番号くらいだったので、すぐに書き終わりました。
スマートフォンを入れた袋を首からぶらさげた状態で、その「面接カード」だけ持って入室します。
係の方に、入ってください、と言われ、ノックをして入りました。
試験開始!面接官は日本人?外国人?
面接官は、日本人の女性でした。
しかも笑顔を向けてくれて、それだけで安心できました!

Hello !

Hello !!

May I have your card, please ?
面接は、英検公式ホームページに載っている、バーチャル二次試験体験と同じ流れで進んで行きました。
英語の速さは、英検3級のリスニングの時と同じくらいだったと思います。
試験内容については、他言しないようにと受験規約に書かれているため書けませんが、難しい単語やフレーズは使われていませんでした。
英検3級のレベル範囲内なので、中学生英語です。
聞き取れた気はしましたが、自信がなかったので、聞き返しも行いました。

私は全部で2回、聞き返しました!
面接の一番の練習は、実践を積むこと。
オンライン英会話の経験を積むことで、面接対策はもちろんのこと、英語を話すことに慣れ、緊張しなくなります。
私が受けていたレアジョブには、英検二次試験面接対策(2級、準2級、3級)コースがあり、一対一で本番形式で指導してもらえるのでおすすめです!
(関連記事☆ 主婦がレアジョブを一年で100レッスン受けてみた)
こちらの「スタスタLIVE英検」も、英検に特化した個別指導が受けられます☆
英作文の添削などもしてもらえるので心強いです!
一人反省会を開きながら帰路へ
最後の質問に対する答えに自信がなく、うまく答えられたのか自問自答しながら帰りました。

ぐったりしました・・・
ようやく終わったという安心感と疲労感でいっぱいでした。
その日はもう英語が頭に入ってこなかったので、勉強はやめて久しぶりに子供達とゆっくり過ごしました。
寝る前に、窓の外に花火が打ち上がったのが印象的でした。
英検を受けよう!と決めてからの2ヶ月間、明らかに世界が変わりました。
自分の英語学習に、新しい風が吹いたのを感じました。
まとめ

以上、英検3級、二次試験を受けに行ったリアル体験談でした!
初めての二次試験に、とても緊張しました。
ここで、突然ですが、私が二次試験で最も意識したことを発表します!
それは・・・
入室の挨拶を、大きく息を吸って、大きな声で元気よくすること!
もちろん笑顔で!
この作戦は大成功でした!
ドアを開ける瞬間、緊張のピークにしましたが、元気よくハロー!!と言ったことで、良い感じに力が抜けました。
もうどうにでもなれ!という精神で、勉強してきた成果を発揮できたと思います。
みなさまもぜひ実践してみください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

みなさまの英検を応援しています!
