赤ちゃんが家にやってくる。
小さな小さな可愛い赤ちゃんとの新しい生活。
想像するだけでわくわくしますよね。
ですが、やってくるのは赤ちゃんだけではありません。
赤ちゃんは小さくても、赤ちゃんの荷物はもう一人前!
おむつ、お洋服、抱っこ紐、おもちゃ、ベビーカーなど・・・
そして子供の成長は本当に早いです。
いつの間にか、離乳食を食べ始め、立って、歩いて、行ってきまーす!と園に通い始めます。
子供の食器、靴、長靴、雨具、帽子、水筒・・・
通園に必要なリュック、お弁当箱、水着、園から受け取る書類の数々・・・
アルバムも着実に増えていきます。
今我が家は上の子が5歳、下の子が2歳ですが、子供の物が家の大半を占めています!
収納場所はあればあるだけ助かる、という状態です。
一人目出産前、かなりイメージして家を片付けたつもりでした。
成長と共に片付けていこうとのんびり構えていましたが、想像以上に子供の成長は早いものでした。
そして、動き始めると、本当に目が離せなくなります。
立ち上がった子供は、好奇心の導かれるままに、手の届くものを次々と収穫していきます。
テーブルや棚の上のものは全て床へ落ちていきます。
とりあえず高いところへ、高いところへと移動させ、一番高い棚は物が山積みに状態に。

出産前に片付けておけばよかった・・・
この記事では、私が出産前にしておいてよかった、やっておけばよかった!と思った片付けポイントを紹介しています。
①いらないものを処分する
まずは物を減らします。
赤ちゃんは小さいですが、荷物は一人の大人と同じか、それ以上になります。
服や食器を始め、工作など始めれば作品も増えていきます。
アーティスティックな人間が一人、溢れんばかりの好奇心とパワーをもってやってくる、とイメージしましょう。
その方をお招きするのです。
十分なスペースを確保しておきましょう。
家の隅々まで確認します。
もう何年も手付かずのものがどこかに眠っているかもしれません。
何年も使っていない、着ていない、そういうものがこの先、日の目を見る確率は極めて低いです。
しかし、それでもいつか使うかも、着るかも!
と、減らせるものがないとしたら、無理やり収納スペースを作る方法もあります。
私は、一人目を出産した時、アパートに住んでいました。
だいぶ物を処分しましたが、それでも収納が追いつかず、ラックを購入しました。
脱衣所と、キッチンに、一つずつです。
脱衣所のラックは、子供のお風呂用のおもちゃを置く場所に困った時に、購入しました。
レンジラックは、子供の離乳食が始まって、食器棚がいっぱいになったので、購入しました。
驚くほど収納と生活にゆとりができ、戸建てに引っ越した今でも、両方使用しています。
②書類の整理
子供が産まれると、様々な案内用紙を受け取ります。
地域福祉の案内や、予防接種の案内など。
さらに入園すると、毎週のようにプリントが配られます。
家が紙で溢れます。
その前に、一度リセットしておくと、家も心も軽くなります。
また、重要な書類類は、まとめてファイルにしまっておくと良いです。
子供が生まれて、慌ただしい時に、あの書類どこだっけ?と探すのは結構大変です。
できれば必要な書類だけを残し、どこに何が入っているかわかるようにしておくとベストです。
書類を置いておく場所にも注意が必要です。
ある日、赤ちゃんは、いきなりつかまり立ちを始めます。
手の届く場所に、大事な物を置いておくと、取り返しのつかない状況になることがあります。
赤ちゃんは紙をびりびり破く遊びが大好きです。
高いところの棚や、子供が開けられない引き出しにしまっておくと安心です。
鍵のついていない引き出しには、このようなチャイルドロックがおすすめです。
③1メートル以下に危険物を置かない
これは、とりあえず1メートル以下にしておこう、ということです。
これ以上の高さも、子供はどんどん触れるようになります!!
子供の手が届く高さは、1歳で約90センチ、2歳で約110センチと言われています。
1歳ごろには、育児も少しだけ落ち着いてきて、片付けも追いつけると思います。
子供が1歳までは片付ける余裕はほとんどないので、出産前にとりあえず1メートル以下に危険物を置かない準備しておこう、という話です。
赤ちゃんの行動エリアはどんどん広がっていきます。
まず、寝返りを始めると、地続きの面は全て行けます。
ごろんごろんと転がり、柵でも無い限り、どこまでも行けます。
いつ寝返りが始まってもいいように、赤ちゃんが来たら、まず床のものに注意です。
危ないものや小さいものは置かないようにしましょう。
そして、やがて、つかまり立ちをします。
いよいよ高いところに手が届き始めます。
歩くようになってくると、踏み台のようなものを自分で探して、さらに上を目指します。
子供の恐れ知らずの好奇心はどこまでも世界を広げていくのです。
すごいですよね。
ですが、感心してばかりはいられません。
思いっきり手を伸ばせば1メートルくらいの場所は簡単に届きます。
薬やハサミなどの危ないものや、壊してほしく無いものは、1メートルより高いところに置いておくことを強くおすすめします。
棚の高いところもいっぱいになってきたら、上のような吊り下げ収納を増やしました。
鴨居などにつけて、エアコンのリモコンなど触ってほしくない物を入れたりしています。
ちなみに、寝返りを始めてからは、台所にも来れるようになったので、慌てて上のベビーゲートを購入しました。
日本育児のベビーゲートです。
引っ越してからは、もう少しゲートの長さが必要になったので、ワイドパネルを追加購入しました。
購入して5年経った今も、下の子が台所に来ないように使用しています。
日本育児のベビーゲート、おすすめです!
まとめ
出産前にしておくと安心の片付けポイントを紹介しました。
①いらないものを処分する
とりあえずスペース作り!物を減らして、子供のものを置ける場所を作っておく!
②書類の整理
子供が産まれると、様々な書類が届いて紙で溢れかえることに。一度リセットしておくと後で楽!また、重要な書類はまとめておき、子供の手の届かないところに置いておくと安心!
③1メートル以下に危険物を置かない
子供の手が届く高さの目安は、1歳で約90センチ、2歳で約110センチ!0歳児の育児は毎日が慌ただしく片付ける余裕なし!まずは出産前に高さ1メートルを目安に片付けておくと安心!
私がやっておいてよかった、やっておけばよかった、と強く思った3つでした。

赤ちゃんとの新生活、少しでも家と心にゆとりを持って楽しめますように!
最後までお読みいただきありがとうございました。
