
子供向けの手作りキットってたくさんありますよね!
夏休みに娘と書店に行くと、さまざまな手作りキットを紹介したコーナーを発見しました!
小学生の自由研究の時期です。
その中で、娘が「これやりたい!」と見つけたものが一つありました。
「つくってあそべる!キャンディパステル♡せっけんキット」です!
↑これです!
キットに入っているもの

キットに入っていたものです!
- せっけん(白と透明が約100グラムずつ)
- せっけん型
- カラーパウダー4色
- ミニスプーン
- プラナイフ
- オーロラ袋
- つくりかたブック

ハートやアイスクリーム、貝殻の形をした型・・・
ラメの入ったキラキラしたカラーパウダー・・・
できあがった石鹸を入れられる、オーロラ色に反射する小さな袋・・・
箱から出しただけで、娘は可愛い!と大喜びでした!
自分で用意するもの

こんなにあるの?!と思いましたが、家にあるものばかりで安心しました。
- 紙コップ
- クリアファイル(石鹸を切る時に下にしく)
- わりばし(混ぜるとき使用)
- つまようじ(型から外す時あると便利)
- ラップ(保存用)
- おかずカップ(複数のカラーパウダーを混ぜる時に使用)
- デジタルスケール(はかりならなんでも)
- 電子レンジ
つくりかたブック(付属の説明書)に書かれていたものは、上記のものでしたが、代用したり使わなかったりしたものもありました。
例えば、
わりばし、つまようじ→竹串
おかずカップ→使用しなかった(紙コップの中で直接混ぜた)
こんな感じです。
基本の作り方
基本の作り方です!
石鹸を切って、溶かして、型に流して、固めて、完成です!

とっても簡単でした!
こまかく書くと下記の手順になります。
- せっけんの重さをはかる
- せっけんを薄く切る
- 電子レンジでせっけんを溶かす
- カラーパウダーを入れて混ぜる
- 型に流し込む
- 冷蔵庫で冷やす
- 型から取り出す
- 完成!
一番最初に、作りたい石鹸を決めておくと、スムーズにできました。
つくりかたブックに、型に対する重さがそれぞれ書いてありました。

作りたい型を決めてから、石鹸の重さを量ったので、無駄なく使えました。
実際に作っている様子を紹介!
娘の書いた設計図を見て作っていきました。
↓設計図の内容
・貝殻の型
透明せっけん
色は3色混ぜる(赤と青と黄)
・星の型(貝殻につける飾りにする)
白いせっけん
色は青

重さを量って、石鹸をうすく切りました。

電子レンジで溶かしました。

赤・青・黄のカラーパウダーを入れて混ぜました。

貝殻の型に流し入れました。

白いせっけんを溶かしました。

青いパウダーを入れて混ぜました。

星の型に流しました。

冷蔵庫で冷やして固めました。

型から外しました。
軽く星の裏側を水で濡らして、そっと貝殻の上に置きました。
その状態で、また冷やしました。
完成しました!

星の飾りがついた貝殻せっけん!オリジナルせっけんです!
できあがったせっけんたち
こんな石鹸を作ってみたい!をどんどん形にしていきました。

私も一緒に作りましたが、本当に楽しかったです。

カラーパウダーがたくさん残ったので、石鹸を追加で調達すればまだまだ作れそう!と思い、さっそくネットで「グリセリンソープ」を探してしまいました。
↑こういうのです!
娘の成長に驚き!せっけん作りを通して「自分で考える力が育つ」
私が子育てにおいて大事にしていることの一つ。
それは、子供に自分で考える習慣をつけてほしい、というものです。
情報がありすぎるくらいに溢れている中で、自分で考えて判断して行動する、という力は、この先どんどん大切になるんじゃないかなぁと感じています。
なぜいきなりそんな話を?!
という感じですが、なんとせっけん作りを通して、娘が自分で考えて行動していたからです!
設計図を書くところも自分で考えてはいますが、娘はもっと先に進みました。
カラーパウダーを混ぜるところで、つくりかたブックには書いていない色を作ろうとしたのです。
- こういう色を作りたい!
- この3色を混ぜてみよう!
- 思った色にならなかった!
- なぜだろう?
- この色が違った?
- 次はこっちの方法を試してみよう!
自分で考えて行動してるからこそ、結果が予想と違っても落ち込まない。
むしろ、どうしてだろう、と考えて、次の作戦を立てる。

楽しみながらも、真剣に自分で考えて行動している姿に、母は感動しました。
まとめ

親子でハマった!「つくってあそべる!キャンディパステル♡せっけんキット」の紹介でした!
初めての手作りせっけん。
キットを使って、簡単に楽しめることができました。
可愛いせっけんが簡単に作れるだけでなく、子供の成長にも繋がる素晴らしい体験でした。
親子で楽しく遊べて学べる手作りせっけんキット、ぜひお試しください!
↑娘と遊んだキットです。
↑学研からも出ていました!
