【一人目】出産前にやってよかった3選【娯楽編】

育児

子供が産まれると、生活が一変します。

ある程度、みなさんイメージはすると思います。

しかし、予想のはるか斜め上に行ってしまうのが、育児の大変なところであり面白いところ。

子供が産まれると、初めての体験や楽しい出来事が毎日訪れます。

一方で、子供が産まれる前はできていた普通のことが、難しくなることも。

出産前にしておいてよかったなぁ!と私が強く思ったイベントは3つ!

旅行

夫婦で良いレストラン

映画館で映画

上記の3つは、一人目を出産して5年経った今も、なかなかできていません。

この記事では、主にワンオペ育児予定の方が、できるだけ出産前に楽しんでおいてほしいなぁ・・・!と思う内容を書いています。

①旅行へ行く

子供が産まれる前、旅行は私の趣味でした。

服や化粧品なんかは何年も新調しない私が唯一どっと支出する時が旅行です。

知らない街をぶらぶら歩いたり、ビジネスホテルのモーニングを楽しんだり。

そんな自由気ままな旅行は、子供がいるとなかなかできません。

なかなかと言いましたが、一人目が生まれて5年経った今もそういう旅行はしていません。

産後11ヶ月で、私の実家に帰省した時が初めての子連れ旅行。

車で数時間の場所です。

その後も、上の子5歳、下の子が2歳になった今も、旅行といえば年1〜2回の私の実家がメインです。

なぜ他の場所へあまり旅行しないのか。

主な理由は以下の通りです。

  • 寝不足
  • 荷物が多い
  • イヤイヤ期が大変
  • おむつ替え、授乳場所の確認が必須
  • お金がかかる

まず2歳くらいになるまで、子供は朝までぐっすり寝ませんでした!

多い時は一晩に10回以上夜泣きして起きていました。

当然日中寝不足です。

家にいれば、時間を見つけて子供と一緒に仮眠を取ることもできますが、旅行先では難しいです。

むしろ子供が寝ているうちに移動することが多い気がします。

実家なら、ある程度休めますが、知らない土地で自分たちだけの場合、普段以上に気を張ったり、子供の夜泣きで周りに迷惑をかけないか心配になったりと、考えただけで気が休まりません。

朝まで寝るようになった2歳、寝不足からは解放されてきましたが、次にイヤイヤ期がやってきます。

自我が出てきたことは喜ばしいことですが、子供の主張はかなり激しいです!

公共の場で泣き出すと、とにかく外に連れ出してたりしますが、一日が終わる頃には親がぐったりします。

ではイヤイヤ期が落ち着いてた3歳頃は?

いいですね!だいぶおでかけしやすなります。

私も上の子が3歳近くなった頃、旅行に行きましたが、とても楽しめました!

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今は下の子が2歳で、ちょうどイヤイヤ期が激しく、また旅行からは遠のいています。

家族が増えるに従って、宿泊費や移動費は高くなっていくので、料金がかからない子供が小さいうちに行くのも手ですが、子供が小さいと大変なのも事実。

おむつ替えの場所や、授乳する場所を考えておく必要があります。

子供が小さいうちは、服もよく汚すので、着替えもたくさん必要になって荷物が増えます。

自家用車ならいいですが、電車などは大変そうです。

たくさん理由を書きましたが、思い切って行ってしまえば、経験上100%楽しめます。

それはわかっているのですが、なかなか重い腰が上がらないのですよね。

もしこの記事を読んでいる方が、気ままな自由な旅行が好きで、なおかつ、この先、妊娠と出産を考えているのなら、旅行に行くのは、今!絶対に今!です。

②良いレストランで夫婦で食事

結婚記念日に、夫婦で外食していました。

その特別な日に行くレストランは決まっていて、毎年楽しみにしていました。

ただその場所は、小学生未満は入れないレストランでした。

そのことはわかっていたので、出産前の最後の結婚記念日で、しばらく来れないね、と言いながら食事を楽しみました。

年齢制限のないお店でも、小さい子がいるとなんとなく入りにくい雰囲気のお店はあると思います。

もし今お気に入りのお店があったり、気になっているところがあれば、子供が産まれる前に楽しんでおくといいかな、と思います。

また、夫婦だけで子供を育てていると、子供を誰かに預けて、夫婦だけで出かける、ということがありません。

お互いに子供を見ていてもらって、一人ずつ出かける、ということはありますが。

子供が園や学校に入って、なおかつ夫婦が同じ平日に休みが合えば、ランチは行けるようになると思いますが、それまで長いので、子供が産まれる前に夫婦で外食したり、おでかけしたり楽しんでおきたいですね。

③映画館で映画を見る

まず家でも、映画はゆっくり見れません。

映画を観る時間があったら寝ていたい、というのが産後の状態です。

上が5歳、下が2歳の今もあまり状況は変わっていません。

見たい映画や番組は、少しずつ観れる時に観ています。

日々のちょっとした楽しみになっていて、これはこれでいいのですが、やっぱり映画館で見たい映画ってありますよね。

授乳の間隔が開いてきた頃、どうしても映画館で見たい映画があり、夫に子供を見てもらってその間に映画館に行ってきたことがあります。

映画は楽しかったのですが、一つ問題がありました。

それは、子供のことがどうしても気になって映画に集中できない問題です。

映画館ではスマホの電源を切るので、連絡が取れません。

家で留守番しているだけなので、何事もないだろうと思いつつも、なにか予期しないことが起こっていないだろうか、二人は大丈夫だろうか、と心配になってくるのです。

子供が二人になった今でも、夫は、子供たちを家で見ているから、出かけてきていいよ、と言ってくれるので、時々一人で出かけますが、スマホの電源を切る場所には行けていません。

産後、映画館に行ったのは、5年間で一度だけです。

もし私のような度を超える心配性で、映画館、観劇、登山(電波が入らない)などが好きな方は、子供が産まれる前にたくさん行っておくと良いと思います!

まとめ

私の経験上、出産前にやっておいてよかったこと3選(娯楽編)をまとめました。

旅行

自由気ままな旅行に行きたいなら身軽なときに行っておこう!

夫婦で良いレストラン

子供を安心して預けられる場所がなければ、夫婦だけでのお出かけはかなり先に!
子供の入れないレストランにもしばらく行けなくなるので、夫婦で素敵なレストランに行っておこう!

映画館で映画

安心して子供を預けられる人が近くにいても、どうしても子供が気になってしまうのは母心。
結構自分は心配性かもと思う方は、映画館など、スマホの電源を切るところには行っておこう!

以上です!

ウザギ
ウザギ

楽しい思い出を胸に、また新しい素敵な思い出をたくさん作っていきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
ウザギ

ウザギ
雪国生まれ。
5歳娘と2歳息子のいる30代主婦です。
隙間時間に好きな英語学習とブログを楽しんでいます。

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