
ついにやってきた一次試験の日!
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そうだ!英検を受けよう!と思いついてから約1ヶ月後!
私はもう試験会場となった高校の教室の椅子に座っていました。
心臓の音が聞こえそうなくらいバクバクしています。
こちらの記事では、大人の私が英検3級の一次試験を受けに行った日の様子を書いています!
持ち物チェック
すでに何度も行われていた持ち物チェックですが、もちろん当日の朝も行いました。
持ち物は、級によって異なることあります。
受験票や公式サイトの「受験規約・持ち物案内ページ」を確認しましょう!
ちなみに、私は靴袋のことを、上履きを入れる袋だとすっかり勘違いしていました!
会場について、上履きを出して履いて、さて靴はどこに置いておくのかな?と辺りを見渡した時に、ハッと気付きました!!
靴袋って外履きを入れる袋だったのか!!と・・・。
幸い、カバンにいつもビニール袋を入れていたので(子育てあるある?)、それを使いました。
自宅でウォーミングアップ
・「DUO3.0」の例文を音読(約45分)
・「瞬間英作文」全ページの第一問を解く(約5分)
・「速読英単語 必修編改訂第4版」でシャドーイング(約10分)
この内容を、家を出る前にやろうと思っていました。

が、子供と自分の朝の準備だけで慌ただしく時間が過ぎてしまい、何もできず!!
せめて会場でDUO3.0だけ眺めよう、と思い持って行きました。
ちなみにこの3項目は、英語のウォーミングアップによく使っている組み合わせです。
口から出すことで、英語を耳に慣らす。
瞬間英作文をすることで、英語の語順を体に染み込ませる。
シャドーイングをすることで、リスニング力を上げ、長文耐性をつける。
朝、家族が起きる前にこの内容を終えておくと、その日は英語が口から出やすくなります。
以下、使っているテキストです。
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会場に30分前に到着

私は30分前に会場に着きました!
家から徒歩圏内の高校でした。
上靴を出して、外履きをビニール袋に入れて校内に入りました。
目の前の受付で、受験票と身分確認証を見せました。
教室の案内表をもらい、指定の教室に向かいました。
教室に入ると、すでに半分くらいの席が埋まっていました。
席は自由でした。
プリント(受験の注意点が書かれていた)が置いてある机と、置いてない机があり、置いてある机に座るように指示がありました。
荷物を置いて、貴重品だけ持ってトイレに行っておきました。
心臓がドキドキしていましたが、もう200週以上しているDUO3.0を眺めることで、心を落ち着かせました。
200週以上していると、ページを開くだけでホームに帰ってきたような感覚になります。
DUO3.0に出てくる個性的なキャラクター達はみな古い友人のように思えます。
↑私の古い友人。10年の付き合いがある。
試験開始

受付したり教室に向かったり、トイレに行ったりしていると、あっという間に時間が過ぎました!
30分前に着いて、ちょうどよかったです。
教室には全部で30人くらい、そのうち大人は4人でした。
何かの試験を受けるというのは学生の時以来でした。
一斉にプリントをめくり始める音に、懐かしさを感じました。
そして自分がまだ終わっていないのに、誰かのページをめくる音に焦る気持ちも懐かしい。
何度も深呼吸をして、ようやく緊張が解けていきました。
リスニングに集中するために
英検3級は、筆記が65分、続けてリスニングが約25分です。
全部で80分、通して行われます。
筆記を早めに解き終わり、リスニング開始まで、まだ20分ほどありました。
また緊張してきました。
ちなみに、リスニング中は席を立つことが認められてません。
時間も余ったので、リスニング開始前に、トイレに行っておくことにしました。
このおかげで、リスニングに、より集中して挑めた気がします。

学生の時は、授業中や試験中に手を挙げるのが恥ずかしくて、トイレを我慢することもありましたが、大人になって何も思わなくなりました。
元気よく挙手し、試験官の一人と教室を出ました。
リスニングは座る場所に影響するのか
リスニングは、座る席が大事、と聞いたことがありました。
(英検S-CBTは個々ヘッドホン着用なので関係なし)
◎ スピーカーの前は聞こえやすい。
△ 窓側は聞こえにくい(外の音が聞こえるため)
というわけです。
そのためなのか、私が教室に着いた時には、窓側の後ろの方しか空いていませんでした。
スピーカーは教卓の隣に並べられた机の上にありました。
実際に試験を受けてみて、音の聞こえにくさは感じませんでした。
リスニングが始まる前に、試験官によって窓が閉められた。
外がもともと静かった(窓の外は中庭だった)
これらの理由のためかもしれません。
試験会場の立地にもよると思うので、希望の席に座りたい方は早めに到着するといいかもしれません。
試験終了
リスニングも終わり、無事に英検3級の一次試験を受けることができました。
1ヶ月以上緊張してきたからか、始まってしまうとあっという間に終わった、という印象です。

ぐったりして帰路に着きました・・・
受かっていれば、次はより緊張するであろう二次試験があるので、解放感のようなものはこの時まだありませんでした。
答え合わせ
英検公式ホームページにて、一次試験の解答が発表されました。
ライティングについては正確に判断できませんでしたが、その他を採点して、おそらく受かっただろうな、という予想はできました。
というわけで、約1ヶ月後に控えている二次試験の準備を始めることにしました。
二次試験の準備開始
一次試験の自己採点の結果、おそらく受かっていると判断した私は、二次試験の準備を始めました。
バーチャル二次試験を再度受けて、問題構成を把握しました。
あとはひたすら練習です。
瞬間英作文トレーニングに力を入れ、とにかく瞬発的に英語を口から出せるように特訓しました。
練習内容については、まだ違う記事で詳しく書きたいと思います。
面接の一番の練習は、実践を積むことだと思います。
オンライン英会話経験を積むことで、面接対策はもちろんのこと、英語を話すことに慣れ、緊張しなくなります。
私が受けていたレアジョブには、英検二次試験面接対策(2級、準2級、3級)コースがあり、一対一で本番形式で指導してもらえるのでおすすめです!
(関連記事☆主婦がレアジョブを一年で100レッスン受けてみた)
まとめ

以上、英検3級一次試験を受けに行った話でした!
試験当日に、一番感じたことは、着いてすぐ席には座れない、ということでした。
特に広い敷地の高校だったからか、校門から玄関まで距離があり、入ってからも、受付をして、階段を上って指定された教室に行くまで時間がかかりました。
会場内を把握していない場合は、最低でも、20分前には目的地に着いておくと安心だと思います。
この記事を読んでいる方の中には、不安や緊張を感じている方もいると思います。
本番のイメージができていると、気持ちも少し楽になります。
この記事を読んで、少しでも試験の様子がイメージできて、みなさんの心が軽くなることを願っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
みなさまの英検を応援しています!
