【育児】長女の幼稚園のお弁当【年少3〜4歳】

ウザギ
ウザギ

長女が3歳、長男が0歳の時、長女が幼稚園に入園しました。

子供の送迎、プリントのチェック、大量の洗濯物、突然訪れる体調不良の嵐。

生活は一変しました。

中でも大きな変化といえば、そう、お弁当!

朝の忙しい時間、慣れない子供のお弁当作りが加わり、とても大変でした。

それでも2ヶ月くらい経つと、パターンが決まって楽になってきました。

3ヶ月も経つと、すぐに献立が決まり、何も考えずに作れるようになりました。

この記事では、

年少の長女に作ったお弁当の紹介

使用していたお弁当箱などの紹介

を書いています。

長女(3〜4歳)お弁当の記録

⭐️ハンバーグお弁当

献立:白米、ハンバーグ、アンパンマンポテト、ミニトマト、ブロッコリー、果物

振り返ってみると、始めの頃は食べる量も少なかったですね。
容量360mLのお弁当箱にぴったりと収まっています。

⭐️ハンバーグお弁当2

子供の成長は早いです。
食べる量も少しずつ増えていきます。
上の写真では、チーズが増えました。

⭐️ハンバーグお弁当3

アンパンマンソーセージが増えました。

⭐️ミートボールお弁当

献立:おにぎり、ミートボール、アンパンマンポテト、アンパンマンソーセージ、チーズ、ミニトマト、ブロッコリー、果物

年少が終わる頃のお弁当です。
おにぎりは1つ増えて、3つになりました。

容量360mLのお弁当箱には収まらなくなりました。
そのうちお弁当箱いっぱいのおかずが食べられるようになれば、おにぎりは外に出そうかな、と思っています。

お弁当メニュー

幼稚園のお弁当は、次の2点を意識して作っていました。

子供が好きな物を入れる。

食べられる量を入れる。

完食すると子供は達成感を得て喜びます。

作っている側としても、せっかく作って残されると悲しいですよね。

「ママー!全部食べたよー」と笑顔で言われると、明日も頑張るぞ!とやる気が出ます。

子供のお昼は、午後も元気に遊ぶため!と思って作っていました。

さて、そんな長女のお弁当ですが、最終的に落ち着いたメニューが以下です。

主食:おにぎり、白米、ふりかけご飯
メイン(タンパク質):ミートボール、ハンバーグ
副菜:アンパンマンソーセージ&ミニトマト
芋類:アンパンマンポテト
緑黄色野菜:ブロッコリー、人参
乳製品:チーズ
果物:りんご、いちご

長女の好物ばかりです。

ウザギ
ウザギ

緑黄色野菜で好きなのは・・・ブロッコリーと人参!
タンパク質はハンバーグかミートボール!卵は苦手だから入れないでおこう

こんな感じで、項目ごとに娘の好きなものを当てはめていった感じです。

優先順位は、①主食②メイン(タンパク質)③果物

食べる量が増えてきて、その他を足していきました。

主食

基本的に年少ではずっとご飯でした。

90グラムから始まり、年少が終わる頃には130グラムになっていました。

ご飯のパターンは3つでした。

・白米
・ふりかけご飯
・おにぎり

この中では、おにぎりが圧倒的に多かったです。

娘がおにぎりをよくリクエストしてきたからです。

ウザギ
ウザギ

できれば詰めるだけのご飯が楽でいいな・・・

とは思いましたが、食べたい!と言ってもらえるのは嬉しいので、おにぎりをたくさん作りました!

大きいおにぎりは、ぼろぼろこぼしてしまいがちだったので、食べやすいように小さいおにぎりを作っていました。

さらに食べやすいように海苔を側面までペタッとしていました。

年中からは、大きなおにぎり一個にしてみようかな、と思っています。

メイン(タンパク質)

ハンバーグかミートボールの2択でした!

どちらも週末に作り置きをして、冷凍していました。

長女が卵を食べられたら、卵焼きもメインに加えていたと思います。

副菜

副菜はピックに刺せるものにしました。

ピックがあるとお弁当が一気に可愛くなります。

アンパンマンソーセージとミニトマトを交互に刺したものが定番でした。

緑黄色野菜

ブロッコリーか人参でした。

人参は余裕があれば花形に型抜きしました。

乳製品

始めは入っていませんでしたが、食べる量が増えてきて、入れるようになりました。

キャンディー型のチーズを一つ入れました。

喉に詰まらせないように、半分に切ってから包み直して入れてました。

いも類

アンパンマンポテトをいつも入れました。

長女の好物です。

果物

ほぼ年中りんごを入れていました。

たまにイチゴを入れました。

お弁当箱、カトラリーセット、お弁当袋

お弁当箱は入園前に購入しました。
Skater容量360mLです。
ドーム型の蓋がとても使いやすくて良かったです。
高さのあるピックが飛び出しても、しっかり閉めることができました。

Skaterのカトラリーセットも一緒に購入しました。
スライド式で子供にも使いやすいです。

Skaterは、たくさんの種類があり、子供と一緒に選ぶのが楽しかったです。

お弁当袋です。
入園前に上記のお弁当袋を買ったのですが、届いてみると少し大きいかな?と思い、代わりに百均で買った綿100%のお弁当袋を使っていました。
3学期頃から食べる量も増えてきたので、こちらに変えました。
そうしたら撥水の生地なので、アイロンいらず!
綿100%のお弁当袋は毎回アイロンがけをしていたので、ものすごく楽になりました。
始めから使っていても良かったなと思いました。

まとめ

年少で作ったお弁当紹介でした!

始めは大変でしたが、パターンが出来上がってくると、楽になっていきました。

子供が何を食べてきたか、何を残してきたか。

いろいろ試して、最終的に子供の大好きなお弁当メニューが出来上がりました。

子供も嬉しい。

完食してくれて、親も嬉しい。

そんなお弁当作りの参考に、少しでもなると嬉しいです。

4月から新生活!

ウザギ
ウザギ

お弁当作りも気楽に楽しく始めていきましょう♪

この記事を書いた人
ウザギ

ウザギ
雪国生まれ。
4歳娘と1歳息子のいる30代主婦です。
隙間時間に好きな英語学習とブログを楽しんでいます。

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