
そうだ!庭でプール遊びしよう!
と、思いついたのは冬。
(思いついた経緯とお庭の準備はこちらの記事に書いてあります♩(ビニールプールで遊びたいから庭に芝を張った話))
4歳と1歳の子供と遊ぶには、どんなプールがいいのだろうか。
約半年間、お庭の準備などを進めながらも、ずっとプールのことを考えていました。
一番頭を悩ませたことは、ビニールプールか折りたたみ式プールか、ということ。
そして夏目前の6月、ようやく決めることができました。

ちなみに、このプール遊びは、夫不在のワンオペ状態の時を想定しています!
家にあったプール
真っ先に思いついたのは、ビニールプールです。
実際、夫が前回の夏に買ってきてくれたビニールプールが家にありました。
こちらです。
その頃、下の子が生後まもなく、私は心身ともに余裕のない状態だったので、上の子のプール遊びは夫に任せていました。
私がしたことは、着替えとタオルの準備くらいです。
そんな産後の、「記憶力が曖昧になる時期」でしたが、私にははっきり覚えていたことがあります。
夫がプールの準備の時に、全然膨らまない!と言いながら、ビニールプールと激闘していたことを。
何かが合わない(たぶん今思うとノズル)、上手くいかない、と言いながら苦戦していました。
時間をかけて準備をしてくれたプールですが、上の子はもちろん大喜びでした。
その一年後、下の子は1歳になりました。

夫がいない日中に、子供二人をプールで遊ばせたい!
そう思いましたが、4歳児と1歳児の二人を見ながら、あの時間がかかっていた準備を毎回できるのか、不安でした。
まだ二人とも目の離せない年齢です。
なるべく手早く準備を済ませたいです。
そのため、準備が簡単なプールを探すことにしました。
候補に上がったプール
そこで候補に上がったのが、折りたたみ式プールです。
空気を入れて安定させるビニールプールと違い、水を入れることで立たせます。
つまり、空気入れの準備を省けて、いきなりお水を入れられるわけです!
折りたたみ式プールを知った時、これだ!と、すぐに心が決まりました。
広げて水を入れるだけで準備完了!
しかもシーズンオフにはコンパクトに畳んで収納できます!
デザインも豊富で選ぶのが楽しいです。
ただ一つ。
あらゆる折りたたみ式プールを検討しました。
たくさんの商品のレビューを読みました。
その中で、時々私の心にひっかかるレビューがあったのです。
それは、「干す時に重い」というものでした。

干す時に重い・・・?
ビニールプール or 折りたたみ式プール
実はこのときまで、私はプール遊びをするときに準備のことしか考えていませんでした。
夫が上の子と遊んでくれていた時は、片付けがスムーズに行われていたので、たぶん意識に止まらなかったのだと思います。
ビニールプールは、プールが終わった後、水を抜いて、立てかけて干してありました。
それだけです。
夫も当時、片付けについてはなにも言っていませんでした。
折りたたみ式プールは、プールのあと、重くなる。
幼児二人とプールで遊んだ後に、重たいプールの片付けが待っている・・・

想像すると、不安になってきました!
悩んだ時のイメージ作戦
悩んだ時、不安を感じた時、そんな時に効果的なのは、そう。
イメージすることです。
ここで大事なことは、できる限りリアリティをもってイメージすること。
私はイメージしました。
自分と4歳と1歳のいる夏。
二人を見つつ、なるべく早い時間にプールを設置、水入れ。
水温を温める(お湯を入れる方法もありますが、小さい子供たちがうろうろする中で、あまりお湯を運びたくないなと思い、朝に水を入れてお日様で温める作戦)
その間に二人にご飯を食べさせたりいろいろ家事をする。
水温がちょうどよくなったら、二人を着替えさせて、様子を見て自分も入水。
真夏の太陽の元、思い切り遊ばせて、二人を家の中へ。
用意しておいたタオルで拭いて、ここで、そのままお風呂に入ってしまおう。
二人を洗って、着替えさせる。
テレビでもつけて、その間に、やっとプールの片付け。
そこで片付けるのは、軽いビニールプールか、重たい折りたたみ式プールか・・・
イメージ作戦の結果

絶対にビニールプール!
ビニールプールに決めました!
重いのムリムリ!きっと片付けの時には疲労困憊!
そして私はいろんな種類のビニールプールを調べました。
滑り台付きや、噴水付きなどもとても楽しそうです。
ですが、そういうものは、組み立てる部分が増えて、準備に時間がかかりそう。
それに、結構価格も高い・・・。

準備も片付けも楽で、シンプルなビニールプールで、値段もお手頃のものがいいな!
ついに見つけた理想のプール
来る日も来る日も探し続けた結果、これいいな!というビニールプールを見つけました!
シンプルで、床もふかふかで、ほどよい広さで、1歳児も立てる浅さ。
こちらです!
あれ。
なんだか見覚えが・・・
ありませんか?
そう!
夫が一年前に買ってきてくれた、家にあるプール!

半年悩んだ結果、家にあるプールが一番という結論に?!
いやいやでも、このプールは空気入れが大変だったはず!
悩みはまた振り出しに戻るのか・・・。
しかし、商品レビューを見ていると、特にそういうことは書かれていません。
そして私は見つけました。
専用の電動空気入れを!
専用の空気入れなら、絶対に空気は入るでしょう。
電動なら時間もあっという間です。
準備の時間を短縮できます。
家にあるビニールプールをそのまま使い、空気入れのみ購入する。
なんとスッキリした解答でしょう。

半年悩み続け、電動空気入れを一個買う、という結論に至りました。
INTEXプールとINTEX専用電動空気入れ
というわけで、一年前に夫が買ってきたビニールプールと、その一年後、私が見つけた電動空気入れです。
色は水色です!空気は床のふわふわ部分にも入れます。
クッション性があってとてもよかったです。
使い方が簡単で、開けてすぐ使用できました。
使用した感想
イメージしていた通りでした。
専用の電動空気入れで、あっという間にパンパンになります。
大きすぎず、水も早くたまります。
4歳と1歳と、私も入ってちょうどいい広さです。
まだ特別なものがなくても、お水があるだけで楽しいお年頃。
二人ともとても楽しんでいました。

準備も片付けも楽ちんで、また明日も遊ぼうと思えました!
まとめ
そうだ!庭でプール遊びしよう!
と、思いついてから半年。
条件は一つ。
「ワンオペの時に、幼児二人と、とにかく楽にプール遊びをする。」
今回決めたプールと、電動空気入れは、この条件を満たすものでした。
半年悩む必要あったかな?というのは置いといて。
子供も楽しい、親も楽ちん!
楽しいプール三昧の夏が過ごせました。
今回は、「ワンオペで幼児二人と楽に遊べる家庭用プール」を条件にしたので、このような結果になりました。
この先、子供が成長するに従って、条件も変わってくると思います。
例えば、「夫もいる休日限定、友達も誘って入れる遊び心満載の大きなプール」など。
その時にはまた、じっくり時間をかけて悩みたいと思います!

お家プール、楽しみましょう!
↑思い出を写真に残そう♩何気ない日常ほど、写真に残しておきたいもの。
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